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酵素ペースト(植物発酵エキス)の食べ方|ヨーグルト・飲み物・料理のアレンジ

「酵素ペーストを買ってみたけれど、毎日そのままだと飽きてしまう」「ほかにどんな食べ方があるの?」——お客さまから、こうしたご質問をよくいただきます。

書いているのは、植物発酵食品「ニューエコシア(エコシア酵素)」を販売しているAGMカンパニーです。前回の記事「植物発酵エキス(酵素)の選び方」では、ドリンク・スティックなど形の違いと選び方をまとめました。今回はその続きとして、ペーストタイプの食べ方とアレンジをご紹介します。

前回と同じく、この記事でお伝えするのは、食品としての「食べ方」と「続け方」だけです。

まず知っておきたい、ペーストの基本

  • 形 — ニューエコシアはとろりとしたペースト状で、10gのスティック1本が1回分です。量を量らずに、封を切ってそのまま使えます。
  • 味 — 80種類の植物原料を発酵・熟成させています。原料だけだと酸味がかなり強くなるため、オリゴ糖を加えて食べやすくしています。酸っぱさの中に、ほんのり甘みを感じられる味わいです。
  • 目安 — 1日1〜3本が目安です。朝・昼・晩、いつ召し上がっても構いません。
  • 保存 — 常温で保存できます(高温・多湿・直射日光は避けてください)。

「1本を、何と合わせるか」を決めておくと、毎日の食べ方がぐっと楽になります。

合わせ方の早見表

パッケージでは、ヨーグルトやアイスクリームにかける食べ方と、調味料として使う方法をご案内しています。そこに、私たちがお客さまにお伝えしている食べ方を加えて表にしました。

シーン 合わせるもの ひと言
手早く済ませたいとき そのまま 封を切ってそのまま。いちばん手軽です。
朝ごはん ヨーグルト かけて混ぜるだけ。パッケージでもご案内している食べ方です。
デザートに アイスクリーム バニラなど、シンプルな味と合わせやすいです。
酸味をやわらげたいとき 蜂蜜 少し混ぜると、まろやかになります。
飲み物にしたいとき 水・炭酸水 溶かして飲み物に。濃さはお好みで調整できます。
寒い日に 温かい飲み物 お湯や温かい飲み物に混ぜても大丈夫です。
いつもの料理に ドレッシング・料理の隠し味 調味料として使えます。

そのまま食べる

いちばん手軽なのは、スティックの封を切ってそのまま食べる方法です。器もスプーンも要りません。

スティックは1本ずつ分かれているので、カバンやデスクの引き出しに入れておけば、外出先や仕事の合間にも召し上がれます。はじめての方は、まずそのまま一口食べて、ニューエコシアそのものの味を知っておくのがおすすめです。味を知っておくと、何と合わせるかも選びやすくなります。

ヨーグルト・アイスにかける

パッケージでもご案内している、いちばん定番の食べ方です。

  • ヨーグルト — プレーンヨーグルトに1本かけて、軽く混ぜるだけ。ヨーグルトの酸味とペーストの甘酸っぱさがなじみます。甘さが足りなければ、蜂蜜を少し足しても。
  • アイスクリーム — バニラアイスなどにかけると、デザート感覚で楽しめます。

フルーツやグラノーラを一緒に添えてもよいと思います。朝ごはんの器に「いつもの1本」を加える形にすると、新しく時間をつくらなくても続けられます。

飲み物にする(水・炭酸水・温かい飲み物)

ペーストのとろみが気になる方や、さらっと召し上がりたい方は、飲み物に溶かす方法があります。

水で割る

コップの水に1本を入れて、よく混ぜて溶かします。量が少ないと濃く、多いと薄くなるので、最初は少なめの水から試して、お好みの濃さを見つけてください。

私たちのおすすめは、水500mlのペットボトルにスティック2本(20g)を溶かして飲む方法です。

炭酸水で割る

炭酸水で割ると、さっぱりした飲み口になります。先に少量の水でペーストを溶かしてから炭酸水を注ぐと、混ぜやすくなります。

温かい飲み物に混ぜる

「温かい飲み物に入れてもいいですか?」というご質問をよくいただきますが、温かい飲み物に混ぜても大丈夫です。寒い季節は、お湯で溶かしてホットドリンクにする方法もあります。

なお、入れる量が多いと、もとの飲み物の味が大きく変わります。味を変えたくない飲み物に混ぜるのはおすすめしません。

どの飲み方でも、分量はあくまで一例です。ご自分がおいしいと思う濃さがいちばんです。

料理の隠し味・ドレッシングに使う

パッケージにもあるとおり、ニューエコシアは調味料としても使えます。甘みと酸味があるので、料理にほんの少しの甘酸っぱさを足したいときに向いています。

  • ドレッシング — たとえば、酢・油・塩こしょうに1本を混ぜると、ほんのり甘いドレッシングになります。分量に決まりはないので、ほかの調味料とのバランスを見ながらお好みで調整してください。サラダや蒸し野菜に。
  • 料理の隠し味 — 炒め物や、カレー・煮物などの煮込み料理と相性がよいと思います。いつもの料理に砂糖やみりんを入れるような感覚で、少し加えてみる方法があります。何人分作るかによっても変わるので、分量はお好みで。まずは少量から、味見をしながら加えてください。

料理に使うと、「今日はまだ食べていなかった」という日も、夕ごはんのついでに取り入れられます。

続けるコツ

  1. 「いつ」を1つ決める — 朝のヨーグルト、昼の食後、夜の飲み物など、1日のどこか1か所に決めてしまうと迷いません。
  2. 置き場所を決める — 常温で保存できるので、朝ごはんの棚や職場のデスクなど、使う場所のそばに置いておくと忘れにくくなります。
  3. 飽きたら合わせるものを変える — そのまま、ヨーグルト、水割り、ドレッシング……と、上の表を見ながら日によって変えてみてください。
  4. 無理に量を増やさない — 1日1〜3本が目安です。まずは1本から、ご自分のペースで。

よくあるご質問

Q. 1日に何本食べればいいですか?

A. 1日1〜3本が目安です。まずは1日1本から始めてみてください。

Q. 温かい飲み物に混ぜても大丈夫ですか?

A. はい、大丈夫です。お湯や温かい飲み物に溶かしてお召し上がりいただけます。

Q. いつ食べるのがよいですか?

A. 朝・昼・晩、お好きなときにお召し上がりください。毎日同じタイミングにすると続けやすくなります。

Q. 酸っぱくありませんか?

A. 原料だけだと酸味がかなり強くなるため、オリゴ糖を加えて食べやすくしています。それでも酸味が気になる方は、ヨーグルトや蜂蜜と合わせたり、水で割ったりすると、まろやかに召し上がれます。

はじめての方は、10本のお試しから

食べ方の好みは、人それぞれです。はじめての方は、初回限定お試しセット(10本入り・2,000円/税込)で、そのまま・ヨーグルト・水割り・ドレッシングなど、いくつかの食べ方を試してみてください。10本あれば、この記事の食べ方をひととおり試せます。

気に入った食べ方が見つかったら、ニューエコシア(30本入り・7,560円/税込)で毎日の習慣にどうぞ。

送料は無料です(ただし、沖縄・離島への配送は送料一律1,000円となります)。

形の違いや選び方をもう一度確かめたい方は、前回の記事「植物発酵エキス(酵素)の選び方|ドリンク・スティックの違いと、続けやすい食べ方」もあわせてご覧ください。