エコシア(エコしあ)とは?はじめての方向けガイド|味・水割りの作り方・お試しセット
「エコシアってどんな商品?」「エコシア、と聞いたけど何のこと?」
当店のサイトには、こんなふうに商品名で調べて来てくださる方がたくさんいます。「エコシア」「エコシア酵素」のほか、「ekoshia」「echocia」とローマ字で探してくださる方もいて、とてもうれしく思っています。
この記事は、エコシアをまだ試したことがない方に向けた「はじめてのガイド」です。どんな形で届くのか、どんな味なのか、当店がいちばんおすすめしている飲み方、そして価格や送料まで、ひとつずつやさしくご紹介します。読み終わるころには「自分に合いそうか」がわかるようにまとめましたので、気になっている方はぜひ最後までお付き合いください。
エコシアはどんな商品?まずは形から
エコシアは、当店で扱っている植物発酵エキス(いわゆる「酵素」と呼ばれることの多いもの)の商品です。
はじめての方にまず知っていただきたいのは、エコシアは1本ずつスティック包装になっているということです。ビンからスプーンで取り分けるタイプではありません。1本ずつ切って使えるので、次のような良さがあります。
- 使う分量がわかりやすい(1回にどれくらい使ったか迷いにくい)
- バッグやポーチに入れて持ち歩きやすい
- スプーンを洗う手間がかからない
当店がおすすめしている割り方では「水500mlにスティック2本(20g)」としていますので、スティック1本はおよそ10gの目安です。このあと紹介する作り方でも、この「本数」で考えると覚えやすいですよ。
なお、「植物発酵エキスと酵素はどう違うの?」「ドリンクタイプとスティックタイプ、どう選べばいいの?」という疑問については、以前の記事でくわしくお話ししています。今回はエコシアそのものに絞ってご紹介しますね。
気になる味は?「酸っぱさの中に、ほんのり甘み」
初めて口にするものは、やっぱり味が気になりますよね。当店にも「どんな味ですか?」というご質問がよく届きます。
エコシアは、原料だけだと酸味が強くなります。そこで、オリゴ糖を加えて食べやすくしています。そのため味わいは、酸っぱさの中に、ほんのり甘みを感じられるというのがいちばん近い表現です。
「すごく甘いもの」を想像していると、少し酸味を感じるかもしれません。反対に「酸っぱいだけだったら飲みにくそう」と心配している方には、ほんのりとした甘みがあるので、思っていたより口にしやすいと感じていただけるかもしれません。
味の感じ方は人それぞれですので、最初は次の章で紹介する水割りで、そのままの味を一度確かめてみるのがおすすめです。
当店のおすすめは「水割り」|500mlのペットボトルで作る方法
エコシアの楽しみ方はいろいろありますが、当店がいちばんおすすめしているのは、水に溶かして酵素ドリンクとして飲む方法です。作り方はとても簡単です。
水割りの作り方
- 水500mlのペットボトルを1本用意します。
- 少しだけ水を飲むか、別の容器に移して、スティックを入れるすき間をつくります。
- エコシアのスティックを2本(20g)入れます。
- キャップをしっかり閉めて、よく振って溶かします。
これで完成です。ペットボトルで作れば、そのまま持ち歩けるのもうれしいところ。朝のうちに作っておいて、1日のなかで好きなタイミングで飲む、という使い方もしやすいと思います。
作った水割りは、その日のうちに飲みきってください。冷蔵庫で保存した場合も、翌日までには飲みきるようお願いします。ペットボトルは一度開けると雑菌が入って繁殖するおそれがあるためです。
スティックは中身がとろりとしているので、よく振ってしっかり混ぜるのがコツです。溶け残りが気になるときは、もう一度振ってみてください。
炭酸水で割るのもおすすめ
「水割りに慣れてきたら、少し気分を変えたい」という方には、炭酸水で割る飲み方もおすすめです。しゅわっとした口あたりが加わって、また違った印象で楽しめます。
炭酸水で作るときは、勢いよく振ると泡があふれてしまうので、コップに注いでからスティックを入れ、マドラーやスプーンでゆっくり混ぜるのが安心です。
濃さはお好みで調整してOK
「500mlに2本」はあくまで当店のおすすめの目安です。酸味をもう少しやわらげたいときは水を少し多めに、しっかり味わいたいときは少なめに、と、ご自分の飲みやすい濃さを見つけてみてください。
1日にどのくらい?当店の目安
当店では、1日1本を続けていただくのが理想と考えています。はじめのうちは、1日2〜3本を1週間から10日ほど続けて試していただくのがおすすめです。朝晩、または朝昼晩の食事の前後に取り入れると、習慣にしやすいと思います。なお、多くても1日3本までにしていただくのがよいと考えています。
ほかの飲み物や料理に使うときのコツ
エコシアは水割り以外にも使えます。ただし、ちょっとしたコツがあるので、ここでまとめておきますね。
ほかの飲み物に混ぜるとき
牛乳や豆乳、コーヒー、紅茶などに入れてはいけない、ということは特にありません。ただ、入れる量が多いと、もとの飲み物の味を大きく変えてしまいます。
「いつものコーヒーの味は変えたくない」というように、味を大事にしたい飲み物にはあまりおすすめしていません。試してみたいときは、ほんの少しから始めて、味の変わり方を確かめながら加えてみてください。
料理の隠し味に使うとき
エコシアは、料理にも使えます。当店で相性が良いと考えているのは、次のような料理です。
- 炒め物
- カレー
- 煮物などの煮込み料理
分量は、何人分作るかやほかの調味料とのバランスによって変わるため、決まった量はありません。最初は少しだけ加えて味見をし、お好みに合わせて調整してみてください。酸味とほんのりした甘みがあるので、味つけの仕上げに少しずつ足していくと失敗しにくいですよ。
ヨーグルトやドレッシングなど、ほかのアレンジについては以前の記事「酵素ペースト(植物発酵エキス)の食べ方」で紹介していますので、あわせて読んでみてください。
価格と送料|はじめての方はお試しから
最後に、購入を考えている方がいちばん気になる価格と送料をまとめます。
| 内容 | 価格 |
|---|---|
| お試し10本 | 2,000円(税込) |
| 30本入 | 7,560円(税込) |
送料は無料です。ただし、沖縄・離島へのお届けは、送料一律1,000円とさせていただいています。
どちらを選べばいい?
はじめての方には、まずお試し10本をおすすめしています。先ほどの「500mlに2本」の水割りなら5回分になるので、味が自分に合うか、どんな飲み方が続けやすいかを試すのにちょうどよい量です。
お試し10本は無地のフィルムで包装していますが、中身は「エコシア」の印字入りフィルムで販売している商品とまったく同じものです。
お試し10本は通年で販売しているので、何回でもご購入いただけます。
水割り、炭酸水割り、料理の隠し味と、いくつかの使い方を試してみて「これなら続けられそう」と感じたら、30本入に進んでいただくのがスムーズです。
保存方法と賞味期限
エコシアは常温で、日の当たらないところに保存してください。賞味期限は化粧箱に記載しています。お試し用の無地のスティックは、1本ずつに記載しています。
まとめ|エコシアをはじめる前に知っておきたいこと
最後に、この記事のポイントをふり返ります。
- エコシアは植物発酵エキスの商品で、1本ずつのスティック包装
- 味は「酸っぱさの中に、ほんのり甘み」。原料の酸味をオリゴ糖で食べやすくしています
- 当店のおすすめは、水500mlのペットボトルにスティック2本(20g)を溶かす水割り
- 炭酸水割りもおすすめ。ほかの飲み物に入れるときは、味が変わりやすいので少量から
- 料理なら炒め物、カレーや煮物などの煮込み料理と相性が良い
- お試し10本 2,000円(税込)、30本入 7,560円(税込)。送料無料(沖縄・離島は一律1,000円)
「エコシア」「エコシア酵素」と調べてここにたどり着いた方の疑問が、少しでも解決していればうれしいです。
エコシアのご購入は当店のサイトから
当店AGMカンパニーでは、はじめての方にも試しやすいお試しセットをご用意しています。まずは10本で、水割りの味やご自分に合う使い方を見つけてみてください。気に入っていただけたら、たっぷり使える30本入もございます。
ほかにも、プレミアムコレクション・アントロプラスなど、当店ならではの商品を取りそろえています。商品の一覧やご注文は、こちらのトップページからどうぞ。
わからないことがあれば、どうぞお気軽に当店までお問い合わせください。